
更年期に入り、夜中3時ごろに目が覚めてしまうことが増えました。
朝方まで眠れず、起きる時間直前に眠気に襲われて・・・
そんな毎日が続き、日中も仕事に集中できないほど疲れ果てていました。
しかし、自分に合ったサプリメント習慣を取り入れたことで、今では眠りの質が改善し、日中も穏やかに過ごせるようになりました。
更年期の不眠は、本当につらく切実な悩みです。
同じように悩む方へ、私が実際に試して効果を感じた「改善への道のり」をお話します。
外来で相談し、漢方を試しました
医師と相談をし、まずは漢方を試しました。
一般的に漢方は、自律神経を整えることでイライラや不安感にも効くとされており、1〜2ヶ月ほど様子を見ながら効果を確認していくものです。
更年期の不眠(中途覚醒・早朝覚醒)に用いられる漢方には、主に二つのタイプがあります。
- 加味逍遙散(かみしょうようさん): イライラやのぼせがあり、精神的に不安定なタイプ。
- 加味帰脾湯(かみひきとう): 不安感が強く、考えすぎて寝付けない、途中で目が覚める。
ちょうど転職したばかりで不安を抱えていた私は、加味帰脾湯を処方していただきました。
しかし、しばらく飲み続けてみても、私の場合は大きな変化を感じることはありませんでした。
睡眠のリズムを整える処方薬に
漢方で変化がみられず、次に処方されたのが「ロゼレム」という睡眠のリズムを整えるお薬でした。
このお薬の大きな特徴は、以下のようになります。
・自然な眠りに誘う:脳内の睡眠ホルモンである「メラトニン」に似た動きをする。
脳を強制的に眠らせるのではなく、体内時計に働きかけて自然に近い眠りを促す。
・依存性が少ない:一般的な睡眠薬とは仕組みが異なり、依存性の心配が極めて少ないのがメリット。
・中途覚醒への効果:睡眠の質を安定させることで、夜中に目が覚めても短時間でまた眠れる。
ただロゼレムは即効性があるタイプではなく、一般的には2週間~1か月ほど飲み続けて少しずつ効果を確認していくお薬です。
私もしばらく継続してみましたが、はっきりとした変化を感じることはありませんでした。
お薬そのものが合わなかったというよりは、私の不眠のタイプにはこのアプローチではなかったのかもしれないと、受け止めています。
サプリという選択、プラセンタを取り入れてみて
漢方や薬を試しても納得のいく変化がみられず、
あまり期待しずぎに取り入れてみたのが「プラセンタ」でした。
しかし飲みはじめて割とすぐに、夜中に目が覚めても、以前のように頭の中で不安がぐるぐるすることもなく、スムーズに再び眠りにつける日が増えていったのです。
あれほど悩んでいた不眠が、目にみえて改善されていきました。
以前から続けていた「エクオール」でホットフラッシュは落ち着いていましたが、そこに「プラセンタ」が加わったことで、体全体の調子がぐっと底上げされた実感があります。
今の私には、この組み合わせがベストだったのかもしれません。
「これを飲めば眠れる」というものではありませんが、自分の体調を整えるための選択肢として続けています。
私にとって、「お守りサプリ」です。
しかもプラセンタには、お肌や髪にもうるおいをあたえてくれる嬉しい効果が。
※私が続けているのは、馬プラセンタを使ったサプリです。国産で安心です。
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眠りを整えると、心も肌も前向きに
眠れない夜が続くと、
それだけで気持ちも沈んでしまいます。
しっかりと睡眠がとれた日は、肌の調子も良く、気持ちも前向きになります。
「今日はだいじょうぶ」
そう思える日が、一日でも増えますように
自分を助けてくれる選択肢はきっとあります。
それは、サプリだけではなく、
無理をせず、今の自分にあう方法を見つけていきたいですね。

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